負けた方が先

テニスの試合を見ていると、負けた方が先に審判に握手してますね。
決まりはないのでしょうけど、そういう慣例があるようです。

一度は、買った選手が先に握手しようとして「おっと、」って気づき、
負けた選手を待ってたシーンも見ました。
でも、特に決まりはないようですよ。
時々は買った方が握手したりもしてます。
審判も、どちらでもいいんだと思ってると思う。

他にテニスの慣例があるとしたら、買っても負けても一緒にコートを去る、ってことかな。

ゲーム開始時に、「お願いします」といって全員に挨拶をするのもそう。
これは日本の慣例なので、海外経験の多い人だと言わないケースもあります(試合前に握手ということも)。
言うようにしていますが、選手同士の場合は言わないことも。

ゲームが終ったら、お互いの健闘を称え合って、ネットをはさんで握手をしましょう。
ダブルスの場合は、まずは対面の相手、次にもう一方の相手と握手することが多いです。

一緒に戦ってくれた自分のパートナーへの感謝の気持ちも忘れずにパートナーとも。

審判のいるゲームの場合は、最後に審判とも握手することを忘れずに。
ゲーム練習などで、そのまま練習が続くときは省略することがあります。
その場の流れで決めるようです。
いろいろとありますねー。

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このページは、まいかが2017年11月 1日 00:09に書いたブログ記事です。

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