2018年1月アーカイブ

更年期障害

更年期障害っていうのは女性だけのものって思われていますけど、そんなことはないようです。
ですが圧倒的に女性が多いみたいですね、
知らないだけかもですが。

更年期になると、加齢に伴う卵巣機能の低下によって、
卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)の量が減り、
これが脳の 視床下部ししょうかぶにある自律神経中枢に影響を及ぼして自律神経失調症を引き起こします。

また、この年代の女性を取り巻く家庭や社会環境の変化からくる心理的ストレスが
大脳皮質‐大脳 辺縁系へんえんけいに影響を与え、
憂うつや情緒不安定などの精神症状を引き起こします、
辛いみたいですよーー。

自律神経性更年期障害の代表的なものは、
ホットフラッシュ(顔ののぼせ、ほてり)、
発汗などの症状です。

ホットフラッシュは閉経女性の40~80%に認められ、
1~数年間続き、長期にわたる場合もあります。
そのうち治療を要するものは25%とされています。

よくいわれるホットフラッシュ、嫌なものみたいです。
まわりにもいますが、すごくつらいって話してました。

なんとかなったらいいのに・・・。

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