2019年3月アーカイブ

ザ・マーシャン

映画で、火星に取り残されてしまった人と、その人を援けにいく、というストーリーのものを見ました。
邦題はなぜか「オデッセイ」。
どうしてこうして題名を全く違うものにしてしまうのかなー。
まあいい。

その人はマット・デーモンが演じてまして、真空パックになったナマのジャガイモを
なんと稼いで育ててしまうんです。
もともとそういう知識があったから出来たけど、とっても出来ないなー。
なんと、本当にそうなっているかは謎だけど、もともといた乗組員の排泄物を
やっぱり真空パックで固めていたので、それをハサミで切ってなかを取り出し、
それを肥料にしてジャガイモを作ります。

水だって必要だけど、なんとかして確保するんです、
このあたりは専門知識がないとできない、、、だから私には出来ないのだ。

それも荒らしでダメになってしまうけど、なんとか生き延びようとするんです。
いったんは地球から食料を届けようとするんだけど、失敗してしまったり。
そんな様子が世界じゅうで見られて、中国人がなんとかしようって立ち上がるんですねー。
ここは中国人だったかー。笑

とにかくなんとか脱出に成功するんだけど、あれはCGかなー・・・・
マット・デイモン、すごい痩せてしまっていました。
そりゃそうだよねー。
それでもなんとか生き残っていって、地球に帰るんだけど、書いてるほど簡単ではなかった。
なんといってもあのサバイバルは孤独で、そしてそこは仮性だなんて。
動植物がなくて、でも電気だけは通るという不思議な世界です。
マット・デーモンが嫌いじゃなかったらどうぞ見てください。
ほとんど彼のひとり演技です。

このアーカイブについて

このページには、2019年3月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2019年2月です。

次のアーカイブは2019年4月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。